2016年4月3日日曜日

建物明渡事件の実務

司法書士の伊東弘嗣です。


今のところ受任したことはないのですが、最近賃貸借契約関係の相談を受ける機会が多くなっていることから、基礎から復習です。


基本書は、「建物明渡の実務と書式-相談から保全・訴訟・執行まで-」(民事法研究会)で、日司連のe-ラーニングの同一タイトルの講義を受講中です。
(なお、建明(建物明渡を自分の周りでは「たてあけ」とよく言います。)本は、上記以外にも加藤新太郎先生の書かれた本もありますが、こちらは今のところ購入予定はありません。)


私の持っている上記書籍は平成19年版ですが、この改訂版が出されるとか出されたとか聞きますが、知りません。


この本、結構汎用性が高いのでおすすめです。

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