2016年4月3日日曜日

建物明渡事件の実務

司法書士の伊東弘嗣です。


今のところ受任したことはないのですが、最近賃貸借契約関係の相談を受ける機会が多くなっていることから、基礎から復習です。


基本書は、「建物明渡の実務と書式-相談から保全・訴訟・執行まで-」(民事法研究会)で、日司連のe-ラーニングの同一タイトルの講義を受講中です。
(なお、建明(建物明渡を自分の周りでは「たてあけ」とよく言います。)本は、上記以外にも加藤新太郎先生の書かれた本もありますが、こちらは今のところ購入予定はありません。)


私の持っている上記書籍は平成19年版ですが、この改訂版が出されるとか出されたとか聞きますが、知りません。


この本、結構汎用性が高いのでおすすめです。

2016年3月28日月曜日

研修12単位

司法書士の伊東弘嗣です。


さて、私たち司法書士は、毎年毎年研修を受け、年度末までに12単位取得しないといけません。


基本的に1単位1時間なので、12時間研修を受講することになります。


所属会、連合会それぞれに研修を開催しているので、興味のある研修はたくさんあります。


あとは、やる気の問題です。

2016年3月22日火曜日

不在者財産管理人及び相続財産管理人の実務

大阪の司法書士の伊東弘嗣です。


日司連e-ラーニングで、掲題の研修を受講しました。


規則31条業務としてとても魅力ある業務なのですが、いかんせん都会の大阪では、司法書士に当該業務が回ってくることはなさそうです。


そう考えると地方で仕事をしてみたいと思う今日この頃でした。。。

2016年3月1日火曜日

被相続人の住所

尼崎市役所に被相続人の住所の沿革を調べに行きました。

登記名義人の住所が住居表示実施前の古い住所だったので、市民課が都市計画課を紹介してくれました。調べて頂いたところ、住居表示実施前の更に前の住所だったので、都市計画課の職員さんが、今度は道路課まで付いてきて一緒に調べてくれました。道路課の職員さんはいとも簡単に調べてくれました(さすがプロ❗)

結果的に、今は国道43号線となっており住所の沿革をつけることはできませんでしたが、市役所の職員の迅速かつ親切な対応に感謝するばかりでした。

どこの役所のどの職員さんもあれくらい親切だといいんですけどねぇ😌

2016年2月13日土曜日

ギャンブルから家庭崩壊(メモ)

ギャンブル→(本人の)借金→横領→(親族の)肩代わり、借金→家族全員の貧困、子どもの貧困、離婚→家庭崩壊

総会記念講演

カジノ問題をどう考えるか?

日本のギャンブルは、いかさま込みの文化。
日本の公営ギャンブルは換金率低い。(だから公営でいいのか?)

地方の公共事業費↘→土建業からの税収↘→地方歳出縮小→地方経済基盤の弱体化

職業選択の自由。憲法22条の公共の福祉に反するのでは?

2016年2月12日金曜日

破産同時廃止事件のこと

大阪府豊中市の司法書士の伊東弘嗣です。

貸金請求訴訟をされたので、あわてて破産申し立てをして、開始決定が出れば訴訟手続きが中断すると勘違いしてて(管財事件だと中断されるのですが、同廃だと中断しないです。)、ちょこっと困りました。

原告が破産手続き中に移送申し立てしたり、移送申し立て却下決定に対し即時抗告したりしたおかげで、その審理の間に免責決定が出てくれましたが。

でも免責決定が確定しても、相手方が取り下げないとそのまま訴訟は係属します。

結果としては請求は棄却される運命なので、取り下げないのは単なる嫌がらせですけど。

というお話し。