2016年3月28日月曜日
研修12単位
さて、私たち司法書士は、毎年毎年研修を受け、年度末までに12単位取得しないといけません。
基本的に1単位1時間なので、12時間研修を受講することになります。
所属会、連合会それぞれに研修を開催しているので、興味のある研修はたくさんあります。
あとは、やる気の問題です。
2016年3月22日火曜日
不在者財産管理人及び相続財産管理人の実務
日司連e-ラーニングで、掲題の研修を受講しました。
規則31条業務としてとても魅力ある業務なのですが、いかんせん都会の大阪では、司法書士に当該業務が回ってくることはなさそうです。
そう考えると地方で仕事をしてみたいと思う今日この頃でした。。。
2016年3月1日火曜日
被相続人の住所
尼崎市役所に被相続人の住所の沿革を調べに行きました。
登記名義人の住所が住居表示実施前の古い住所だったので、市民課が都市計画課を紹介してくれました。調べて頂いたところ、住居表示実施前の更に前の住所だったので、都市計画課の職員さんが、今度は道路課まで付いてきて一緒に調べてくれました。道路課の職員さんはいとも簡単に調べてくれました(さすがプロ❗)
結果的に、今は国道43号線となっており住所の沿革をつけることはできませんでしたが、市役所の職員の迅速かつ親切な対応に感謝するばかりでした。
どこの役所のどの職員さんもあれくらい親切だといいんですけどねぇ😌
2016年2月13日土曜日
総会記念講演
カジノ問題をどう考えるか?
日本のギャンブルは、いかさま込みの文化。
日本の公営ギャンブルは換金率低い。(だから公営でいいのか?)
地方の公共事業費↘→土建業からの税収↘→地方歳出縮小→地方経済基盤の弱体化
職業選択の自由。憲法22条の公共の福祉に反するのでは?
2016年2月12日金曜日
破産同時廃止事件のこと
大阪府豊中市の司法書士の伊東弘嗣です。
貸金請求訴訟をされたので、あわてて破産申し立てをして、開始決定が出れば訴訟手続きが中断すると勘違いしてて(管財事件だと中断されるのですが、同廃だと中断しないです。)、ちょこっと困りました。
原告が破産手続き中に移送申し立てしたり、移送申し立て却下決定に対し即時抗告したりしたおかげで、その審理の間に免責決定が出てくれましたが。
でも免責決定が確定しても、相手方が取り下げないとそのまま訴訟は係属します。
結果としては請求は棄却される運命なので、取り下げないのは単なる嫌がらせですけど。
というお話し。
2016年1月27日水曜日
後見人の事実行為
先日、被後見人さんの自宅に施設で使うためにテレビを取りに行きました。
テレビ台がなかったのでテレビ台を買いました。
後日テレビとテレビ台を施設に運びました。その際、自宅近くの通い馴れた病院に同行し、お買い物にも同行しました。
さて、これらの後見人の行動は、後見人の本来業務でしょうか?
ここいらを勘違いされている方が非常に多いように感じます。